「ダメダメ人間」を読んだ

「ダメ人間」の続編。

水曜どうでしょうで有名なミスターこと鈴井貴之の半生を語ったエッセイ。

以前書いた「ダメ人間」のレビューはこちら。 「ダメ人間」を読んだ - kg86 Laboratory

水曜どうでしょうの成り立ちであったり、映画監督に挑戦した話、その他ミスターがこれまでに感じた印象ある出来事が語られている。

読んでいて感じることはミスターの文章力の高さ。 出来事を正確に伝えつつ、その時の自分の感じたことを相手に分かる形で説明できる。 これは意外と難しい。 もしかしたら社長業、監督業、企画屋と人をディレクションする役割の人にとっては必須のスキルなんだろうか。