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apple wireless keyboardのcapsとcontrolを入れ替えた

Apple Wireless Keyboard (US)を買った。 HHKBも良いけど、このキーボードもなかなか良い。

HHKBや内蔵キーボードはControlがaの左に来るけど、このキーボードの場合はcapsになっているので前回の記事のように変更した。 kg86.hatenablog.com

最初はKarabinerを使って設定しようとしたが、control→capsは上手くいくが、caps→controlは上手くいかない。 どうやらcapsを違うキーに割り当てるにはSeilというソフトが追加で必要なようだ。 ドキュメントを読むとseilでcapsを一旦違うキーコードに割当て、karabinerで新しいキーコードを違うキーコードに割り当てるようになっている。 問題はkarabinerはキーボードデバイスごとの設定ができるのに、seilは全体設定しか無いこと。 これでは弄る必要のない、HHKBや内蔵キーボードまで影響が出てくる。

悩んでいたら、もっとシンプルな方法に気がついた。 デフォルトのキーボード設定でcapsとcontrolの入れ替えができる、しかもキーボードデバイスごとに。

[システム環境設定]→[キーボード]→[修飾キー]の順に選択すれば設定画面が表示される。