映画「ソーシャルネットワーク」を観た

見るのは二回目。

facebookが誕生して100万人ユーザーを獲得するまでの成長と、創業者やfacebookの元ネタを思いついた人たちなどの関わりを描いた映画。

映画で描かれた主人公マーク・ザッカーバーグはカッコ良かった。 彼は知的で、今何が最も必要かを理解する頭の良さと、すぐに実行できるフットワークの軽さを持っている。 一方で、彼は人を出し抜いたり、子供のような屁理屈をいったり人として書けている部分もある。 そういった完璧ではないところが魅力ある人間に映って人を惹きつける。

Napster設立者のショーン・パーカーの存在がfacebook物語のドラマ性を上げている。 マーク・ザッカーバーグはあきらかに彼に惹かれていたし、facebookの運命を大きく変えている。 こういったドラマが現実に起きていたことが面白い。