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小説「皇国の守護者外伝 我らに天佑なし」を読んだ

本編では登場しなかった艦隊同士の戦闘。

帝国との戦い後の世界、皇国水軍と南冥諸国の一つの華統国との水軍同士の戦い。 本編の登場人物との関り合いはほぼない話だが、本編以後の技術革新の推移が語られていて楽しめる。

とはいえ、艦隊同士の戦いは陸の戦いと比べると地味と感じてしまう。 どうしても大砲の火力戦になるし、火力が高い戦闘となると、戦略が入り込む余地が少ない。 しょうがないと理解しつつ、そこが少し残念。